視線の方向

あなたの部下が遅刻して出社しました。
あなたは部下に遅刻した理由を聞きます。

部下がどのようにもっともらしい理由を述べるのか?
大変気になるところですね。

ですがそれよりも、部下の視線に注目してください。

もし、部下の視線があなたから見て左上の方を向いていたら…。

部下は物語を作っている可能性があります。
その話がどんなにもっともらしくても、
事実でない可能性があります。

本当のことを思い出そうとしているなら、
相手の視線はあなたから見て右上を向くでしょう。

但し一部の人は逆となります。
あなたの部下が、物語を作るときどちらに視線を向けるかを確かめるには、
雑談のついでにこう聞いて見て下さい。
「昨日着ていたのジャケットの色は?」

そのときの相手の視線が向く方向、
それは何かを思い出すときに向く視線です。

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