講師のしぐさ

講師のしぐさの基本とは?

受講者さんは無意識的に判断しています。
講師が信用できるかできないか、
自信があるかないかなど。

では、どうしたら信用されて堂々とした印象を
与えることができるでしょうか?

それは講師のしぐさを意図的にすることで可能です。
講師に自信がなかったり、
緊張しすぎたりすると、
無意識にしぐさに表れます。

たとえば、
手の動きが小きざみで速い。
手の動きに意味がない。
ホワイトボードマーカーをいじったりもてあそんだりする。
片方の足に体重をかける。
そして体重をかける足を頻繁に変える。
参加者さんと目を合わせない。
目を合わせてもすぐに目をそらす。

対処法は、
このようになりがちであることを意識することから始まります。
そして、全てのしぐさに「意図」を持たせます。

そのためには、手や足のどんな動きが
どんな印象を与えるのかを理解します。

一例でいうと、
手の動きは大きめにします。
手を動かさないときは体の横に自然に下ろします。
意図的にするとき以外は、手を前で組んだり、
後ろで組んだりしません。
歩くときは大股気味に歩きます。
止まっているときは足を肩幅に開き、
両足に均等に体重をかけます。

それだけで自信があるように見えます。

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