相手の自己重要感

「なるほど!」「すごい!」「さすが!」などの言葉には、
相手を喜ばせる力があります。

人は誰でも自己重要感を満たしたいと思っているからです。
人は誰でも「自分は価値ある存在なのだ」と思いたいのですよね。

であるなら、相手の自己重要感を満たしてあげましょう。
これはプライべートではもちろん、
仕事でも使えます。
部下に使っている上司は上級者と言えるでしょう。

でもなぜ?
より良い人間関係を築くことができるからです。
あなたを信頼してくれるからです。

ですが、大切な注意点があります。
ラポールが築かれていることです。

ラポールが築かれていないと、ごますり(お世辞)に聞こえてしまいます。
お世辞はあなたの信用を無くしてしまいます。

関連記事

  1. プラスワンのひとこと

  2. 心地よさはどこで分かる?

  3. 腹式呼吸のススメ

  4. 価値観を受け入れる

  5. 取説読みますか?

  6. 役割

  7. うれしい対応とは

  8. 「同い年の部下ができて、どう接すればいいのか悩みます」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。